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2008年 01月 31日

ASUKA II world cruise 2006 No.38 Helsinki, Finland/ヘルシンキ


*オリジナル・ムーミン/Original stuffed moomin
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*ムーミンなど購入した楽しいショップ オリジナルムーミンを購入/Moomin shop in Helsinki
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*オリンピックスタジアムと左手前のザトペック像 ザトペックの像 /The Statue of Emil Zátopek in front of the Olympic Stadium
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*シベリウスが多くの時間を過ごしたカフェ シベリウスが毎日通ったカフェ/
The Caffe where Jean Sibelius spent hours every day 
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*テンペリアウキオ教会内部/"Temppeliaukion kirkko" Church Hall

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by magnifika | 2008-01-31 23:20 | クルーズ/Cruise
2008年 01月 30日

ASUKA II world cruise 2006 No.37 St. Petersburg/サンクトペテルブルグ 2日目

2006年5月23日(火) サンクトペテルブルク2日目 エルミタージュ美術館など

世界の3大美術館(ルーブル、大英、エルミタージュ)のひとつの前で開館を待つ。1050室、270万点の作品を見るとなると膨大すぎてなにから見てよいのかどこへ行ったらよいのかさえおぼつかない。おまけに時間の制約もある上初めての訪館。聞いたところによると個人入場はここでも長い列ができるそうだ。そこでガイドつきの午前の美術館ツアーに加わる。会館と同時に入館してお馴染みの船の友人たちと楽しく回る。ビデオ持ち込み代1台US12ドル、カメラ1台US4ドル。

エルミタージュは他の美術館と少し雰囲気が異なる。とにかくスペースを埋め尽くすように絵画も調度品も建築も姿をさらけ出しているといった風情。最高級の骨董屋さんに入った気分なのだ。作品は近寄れるし、触れようと思えば触れられる状態で陳列されている。国家の財政事情で作品のセキュリティまで手が回らないのかもしれない。これではしょっちゅう盗難のニュースを聞くことになるのも理解がゆく。判明した時点では後の祭りで貴重な美術品が闇から闇に流れ出していってしまうのもありうることだろう。

ロココ、バロック、ルネッサンス、印象派の西洋美術品、18~20世紀を代表する絵画も彫刻もびっしりと陳列されている。そしてそれらを収納している建築が絶句するほど高度な技術の装飾に満ちている。TVの美術番組などでいつも登場する黄金の孔雀時計も思い込んでいたよりずっと大きいサイズで精巧かつあでやかなものであった。

また印象深かったのはマチスの「ダンス」が頭の中では版画のような小品として存在していたが、その絵の部屋に入って驚いた。200号ほどもある大画布の中で赤い裸の人たちがブルーと緑だけを背景にのびのびと躍動し輪を作っている。そして向かいの壁にはやはり静止した5人の赤い人たちが楽器を奏でたり、歌ったりしている作品が掲げられている。「静」と「動」を描いた一対だったのだ。

閉館後のフロアーでは夜な夜な音楽が奏でられ、それに合わせて絵から抜け出たこの人たちが踊っていることだろう・・・

汲めども尽きぬ泉のような美術館を狂喜して忘我の境地でさまようmagnifikaを笑ってやってください!

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明日はヘルシンキ入港。

by magnifika | 2008-01-30 23:05 | クルーズ/Cruise
2008年 01月 30日

ASUKA II world cruise 2006 No.37 St. Petersburg/サンクトペテルブルグ1日目

 
2006年5月22日(月)   サンクトベテルブルグ1日目
May 22, 2006 The first day in Saint Petersburg, Russia
早朝時差調整 +1時間 日本との時差 –5:00

To Saint Petersburg
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霧の中に沼地の景色が見えてどうやらフィンランド湾からネヴァ川を遡っているらしいのがわかる。「007」の見すぎか潜水艦様の船の残骸のようなものが霧の中にぬっと現れたりするとスパイ映画の舞台に入って来たような落ち着かない気分。すると突然船が止まって錆びた鉄のコンテナがずらっと並んでいる陸の側に錨を降ろす。ここがコマーシャルポートNO.32 今までの港が美しかったのでこの鈍色の沈み込んだ風景には誰もがちょっと失望している。先入観も大いにあって何もかもややこしい国、気難しそうな土地、とふと不安がよぎる。なにしろ30近い港に入港するがロシアが唯一入国ヴィザが必要な国。出発前申請に時間と費用がかかる。申請料・取得料が一人12,600円。9:00に入港し下船許可が下りたのが10:00頃。最長記録。港から街は遠い。中心街までシャトルバスで40分ほど。下船すると大勢の年配の楽隊が陽気に迎えてくれほっとする。


Welcome Band of Pier 32
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サンクトペテルブルグ市内の水路と町並み

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シャトルバスの発着所は「グランドホテル・ヨーロッパ」前。「007」の映画などに何度となく出てくる有名ホテル。とても美しいホテル。あの素敵なショーン・コネリーが歩いて来そうな気がする。ここの両替所で日本円をルーブル(Pの表記)に換金。しかしドルもユーロも多少のロスを承知なら大体どこでもOKと後ほど判明。
通貨: ルーブル P  補助単位カペイカ K  1P=100K 1P 約4円


サンクトペテルブルクは一泊の寄港地。Grand Hotel Europeの裏手に回りグリバエドフ運河沿いに歩くとすぐスパスー・ナ・クロビー聖堂。入場料が300ルーブル。デジカメ使用料が別途1台数十ルーブル。近くのカフェでのコーヒーは1杯50ルーブル(200円ほど)。インフレが加速しているとは聞いていたけれど観光関連以外はあまり物価高の印象はない。この聖堂は外観が美しいので外で写真におさめそのまま満足してしまう人が多いようだが、内部の壁画が全部モザイクアートでその素晴らしさには息を呑む。で、そのときも船の人は誰もおらず、出港後外観だけ眺めた人に内部の写真をお見せすると多くの人が悔やんでいた。帝政末期にここでアレキサンドル2世の暗殺事件があり「血の上の教会」とも呼ばれる。まさに内部のその場所は足元が玉石状仕切りになっておりその奥に祭壇が設けられている。

運河沿いのスパスー・ナ・クロビー聖堂
 
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スパスー・ナ・クロビー聖堂内部/The Church on Spilt Blood
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5月とはいえ平均最高気温15.9度C,最低平均は4.2度Cの土地。暖かい上着が必要な季節。それでも雲が切れて晴れてくればぬくぬくと陽射しが暖かい。そこで夏の宮殿」の庭園まであれこれ話ながら運河沿いにパートナーと歩く。夏の間は入場が有料なのだそうだがこの時点ではゲートは大きく開いている。名だたる彫刻家の作品が庭園内に無数に配されていて興奮する。この庭園も色々な映画のシーンに登場する。砂利の遊歩道に新緑が美しい影を映している。小学校の低学年の生徒が10人ほど引率されて彫刻の説明を聞いている。あとは旅行者も誰もいないのどかな春が広がっているだけ。庭園を縦断するとネヴァ川沿いに出る。大通りが走っていて橋の向こうにヴァシリエフスキー島が見える。エルミタージュ美術館の脇を通ってネフスキー大通りに出る。街はなんとなく活気にあふれていて日本の高度成長期のような雰囲気があると感じる。

「夏の宮殿」の庭園
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あちこちの店をひやかしてガスティーヌ・ドヴォール百貨店に行く。日本と同じフェンディ、アルマーニ、シャネルetc.とブランド店が並んでいる。世界中どこも同じである。このデパートの地下はメトロの駅になっている。これも日本のデパートと類似している。しかし異なるのは公共交通機関の拠点の建物であるためカメラを向けてはならぬということ。同船の婦人がたまたまこのデパートの入り口で写真を撮ったため、どこからともなく即座に現れた警察に否応なくカメラを没収されてしまった。それまでの旅の思い出ごとロシア警察に渡さねばならなかった。ソ連時代を垣間見た思いだった。同じ場所でカメラを没収されるケースが複数報告されている。もしかしたら日本人が無防備にカメラを向けるのをねらって取り締まっているふしもある。そのカメラはどこへいくのだろうか。没収されそうだったら、その旨の書類を発行してもらうほうがいい。

夜は船のローカルショーに美しい民族衣装の舞踏団「Sudarushka」が招かれ素晴らしいショーを見せてくれた。

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Mixologist Marcin's Today's Cocktail for Magnifika "ROYAL RUSSIAN"
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by magnifika | 2008-01-30 23:04 | クルーズ/Cruise
2008年 01月 30日

ASUKA II world cruise 2006 No.36 Tallinn Estonia/エストニア タリン


2006年5月21日(日)/ Sun. May 21, 2006
エストニア首都 タリン/ Tallinn, Estonia
早朝時差調整 +1時間  日本との時差6時間

Tallinn入港
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歓迎の楽団/Welcome Band
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歴史地区入口/Historic quarter entrance-1ASUKA II-2 1472
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Tallinn 街町並み
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アーモンド屋-6 Almond vendor
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Tallinn passage
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マーチンさんの今日のカクテル/Mixologist Marcin's today's cocktail for Magnifika
May 21 「FIESTA」 (クアントロー+バナナリキュール+シャンペン)
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朝身づくろいをしていると窓の外に不思議なざわめきを感じる。ふと目をあげると渡り鳥が数百羽水面すれすれを長蛇の列を作って旅をしていく。鳥の渡りを海上で目の当たりにしたのは初めてなので、不思議な感動がこみ上げる。フランス人ジャック・ぺランが製作したその名も日本語の「WATARIDORI」という映画を見たことがある。ひたすらに鳥の渡りを追ったドキュメンタリーとも美術作品ともつかぬ息を呑むような美しい作品であったが、それを思い出した。目の前をひたひたと羽音をさせて渡っていく鳥たちを眺めながら、映画のあの美しさは映像編集のうまさばかりではなく、本物だったのだ、と目が離せなくてヘアブラシなぞ手に持ったまま立ち尽くしていた。

10:00 タリン港入港 VANASADAM No.14 桟橋
優良な港を持つタリン港には近隣の国からの大型船が一度に何隻も往来している。TALLINKというマークの船が圧倒的に多い。「タリン」とはエストニア語で「デンマークの城」の意だとか。エストニア人の砦を占領したデンマーク人が城を建てそれを中心に発展した街とのこと。船上から古い町の教会の尖塔が見えてくる。1997年に世界遺産に登録された中世風の街全体が下船前から視界に入り趣が伝わってくる。

「ラトヴィア、リトアニアと共にエストニアは13世紀にハンザ同盟に加盟し、九州を一回り大きくしたほどの国土は繁栄を謳歌した。しかしドイツとロシアを結ぶ港湾都市という立地条件の利のために周辺大国の支配の交代に700年もの間翻弄されてきた。旧ロシア帝政、ソ連支配、ナチスドイツ占領、その合間合間の独立を経て最近では1991年ソ連の共産政権崩壊で独立を果たした。今では世界でも有数のIT化の進んだ国、バイオテクノロジー分野の成長で注目を集める国になっている。」(ASUKA DAILY掲載要約)


エストニアの国旗: 横に3分割して一番上3分の1が群青色、2段目が黒、3段目が白。この紺とも群青ともつかぬ美しい中間色があちこちに見える。 濃いブルーのジャケットを着た音楽隊の賑やかな歓迎の中早速歴史地区(旧市街)に繰り出す。市電も美しい群青色、市内のカフェのパラソルもこの色が多い私たちもこの国に敬意を表して国旗に近い紺色を身につけて街に出た。

エストニア通貨: クローン(EEKと表記) 1EEK=約10.5円

石畳が美しい街路沿いに落ち着いた雰囲気の商店が並び、城壁、教会、住居が中世の町そのままに保存されている。とても美しく潤いのある街。帰国してどこが一番よかったかと問われ、「エストニアのタリン」と何度答えたことか。

タリンの買い物: 伝統的なタリン編みセーター。レース編み敷物。。若い女性の工房のガラス製ろうそく立て。街角のスィートアーモンド売りからたくさんのナッツ。何しろ民族衣装を着たコケージァンの美しい女性や青年が屋台を出していてすすめるものだから、女性からすすめられるとわがパートナーが買う、若者から進められると私が買う、ってなことで黒砂糖をまぶしたアーモンドをいっぱい船に持ち帰った次第。
船に着くとすぐ夕立があり、その後2本の虹がでている中を出港。こうしてのどかなタリンの一日は終止符。セールアウェイパーティでは私を「オードリー」と呼ぶ「マリリン」さんと賑やかにシャンペンを酌み交わす。「オードリー」とはわたくしがたくさん持参した帽子のひとつがオードリー・ヘップバーンが着用していたのと類似し他ものがあったことから光栄にもクルーズ中みんなからつけられたニックネーム。「マリリン」さんの由来は、

スカートが排気口の風で持ち上がっているのをマリリン・モンロー気分で楽しんでいたある婦人に私が命名した。以後二人はそこここで会うごとに「マリリン」「オードリー」と挨拶しあい他愛ない時を過ごした。

さぁ次はロシア、サンクトペテルブルク。 

2006/12/05(Tue) 13:11他サイト掲載
投稿情報: 07:28 | 個別ページ | コメント (1)

by magnifika | 2008-01-30 21:28 | クルーズ/Cruise
2008年 01月 30日

ASUKA II world cruise 2006 No.35 Cruising Baltic Sea/バルト海航海

2006/11/30(Thu) 00:25 他サイト掲載

マーチンさんの今日のカクテル2種/Mixologist Marcin's today's cocktail for Magnifika May 20 「RAINBOW COOLER」
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「SPARKLING GALIANO」-(ガリアーノ、レモンジュース、シャンペン)
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黒トマト/Black tomatoes from Ruen
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ラウンジのあやめ 
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2006年5月20日(土)  バルト海終日航海


気温はぐんと下がって最高温度12度C,最低温度は8度Cのバルト海。

寒さと悪天候でこんな日はさすがに滅入る。天候の悪い日はエステかグランドスパに限る、ということになっている私たちは午後2人で全身エステをほどこしてもらう。資生堂サロンは私たちの駆け込み寺。エステティシャンの方々ともすっかり私的な話をするまでになっている。または一日中ラウンジで本を読んだり音楽を聴いたり海を眺めたりして過ごす。


ゴトランド島を昼前に見てポーランド沖を航行。


その時近くを白い客船が航行している。ブルーの魚のマークの中に黄色い円のある帆船が描いてあり、魚の尾びれがお城の形。ポルトガル船籍のFUNCHAL号と判明。20年前に建造された1万トン弱の船。乗客500名、乗員155名。ヘルシンキにむけて航海しているとのこと。大海原で他の船が視界に入ってくると「一期一会」という言葉が浮かぶ。、無条件にこの時間とこの縁(えにし)を大事にしたい心持になる。

船の「ヴィスタラウンジ」と呼ばれるラウンジは視界をさえぎるものを最小限に押さえた陽も入るラウンジとなっている。そのラウンジの縁に沿って本物のあやめの鉢植えがずらりと並べられている。きっと乗員たちが端午の節句に合わせて咲かせようとしつらえてくれたのであろう。しかし開花は遅れてこの日ようやく3つの花が見事に咲いたばかり。古代紫のあやめが凛と咲く向こうを白いFUNCHAL号が海原を航行してゆく。その姿を何度もシャッターを切ってカメラにおさめた。


夕食にはルーアンで買い付けたという「黒トマト」がサラダとして出る。「ロシア原産。酸味がすくなく、さわやかな甘味が特徴です。」という説明書きと共にメインダイニングルームの入り口に黒トマトが山と積まれた。珍しいものを労を惜しまず手に入れてきてくれるスタッフに感謝。午後にはドイツビールとドイツワインもカウンターに並び、ジャーマンソーセージは無料でお振舞い。

ステージは渡辺克也さんのオーボエコンサート。ベルリンドイツオペラ管弦楽団の主席オーボエ奏者。ソロのオーボエをこんなにじっくり聴いたのは初めて。

天候が悪ければ悪いなりに楽しいこともいっぱいあるのが船上生活です。明日はエストニアのタリン入港。

by magnifika | 2008-01-30 20:05 | クルーズ/Cruise
2008年 01月 29日

ASUKA II world cruise 2006 No.34 Warunemunde & Rostock Germany/ワルネミュンデ・ロストック

ロストック聖マリア教会
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ロストック聖マリア教会内部
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ロストックのメイン通り
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ポートのショップに並ぶ魅力的な瓶詰めの数々
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by magnifika | 2008-01-29 21:32 | クルーズ/Cruise
2008年 01月 29日

ASUKA II world cruise 2006 No.33 Aurevoir, Rouen/ルーアン船出風景-3


21:00 ドイツワルネミュンデに向けルーアン出航

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by magnifika | 2008-01-29 20:13 | クルーズ/Cruise
2008年 01月 29日

ASUKA II world cruise 2006 No.33 Rouen France / ルーアンの観光名所-2


ルーアン大聖堂/Cathédrale Notre-Dame de Rouen
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モネのアトリエ内から大聖堂を望む/
The view of Cathédrale Notre-Dame from the Monet's atelier
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by magnifika | 2008-01-29 19:59 | クルーズ/Cruise
2008年 01月 29日

ASUKA II world cruise 2006 No.33 Rouen France-1/フランス ルーアン-1



セーヌ川を溯る
Cruising the Seine upward to Rouen
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by magnifika | 2008-01-29 18:59 | クルーズ/Cruise
2008年 01月 28日

ASUKA II world cruise 2006 No.32 in-ship services/船内生活上のサービス

                                        2006/11/12(Sun) 01:46 他サイト掲載

Marcin's today's cocktail for magnifika:
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2006年5月13日(土)・14日(日)    (終日航海)  船内生活サービス概要

リスボンを発って丸2日間は終日航海である。船内サービスの概要に触れてみる。


まずTVは15チャンネルあり内8チャンネルは船内の情報用:



 1) 世界の時計 
 2) 飛鳥の航路図
 3) ブリッジからの映像
 4) キャプテンズインフォメーション
 5) 船内時刻
 6) 船内で行われたエンタメの収録ビデオ
 7) 船内で行われている催し物のライブ
 8) 寄港地インフォメーション
洋画放送 2チャンネル
自然環境ビデオと音楽 1チャンネル
NHKプレミアム、ワールド、BS 各1チャンネル

大相撲も見られたし国内にいるときとさほど差はない。ニュースなどはほとんど日本国内とリアルタイムで見られていたと思う。(全て無料)
私たちが一番利用したチャンネルは2) 4) 5)

E-メール/インターネットサービス (有料 サテライト回線を使用するため非常に高額。また送信だけでなく受信についても各通信ごとに受信者に料金がかかってくる。)Eメールは頻繁に使用したがバイト数が決められた範囲で1通送信受信とも150円(世界一周クルーズの特別格安料金。通常200円)少しでもオーバーするとチャージは2倍になる。受信したほうに料金支払いが生じることを感覚としてつかめない家族がいつものように長々としたメールを送ってくると1通1000円を越していたりする。1通を複数の人に配信しても各1通ずつのチャージになる。

電話: 航海中はサテライト電話になるので非常に高額。しかし自室から簡単にかけられて便利。また私たちはVodaphone の国際電話サービス契約をしていたので陸が近くなってくると日本と連絡が取れるためほとんどそれで済ませていた。

映画は午前に1本、午後1本、夕刻から24時にかけて1本。しかしイヴェントや入港により上映回数は多少異なる。内容もほとんど毎日変わるが、好評のものはすぐ再上映される。なかなか良い映画を上映している。(無料)

昼時を除いてツアーデスクがオープンし次の寄港地のツアーの相談ができる。(相談は無料、ツアーは有料。ツアーはASUKA IIの航行にあわせた特別ツアーなので割高)

講座は各種あり9:00~16:30ごろまででそれぞれ30分~1:30のクラス。(例:英語、ダンス、気功、将棋、フラ、カクテル、ワイン講座、カローリング、テニス、ゴルフ、ブリッジ、手品などなど。とても記述しきれない。)

講演会も開催。5月14日は小林和夫氏の演題「テロの危険を減らすためのイスラム理解」。(無料、ただし講座では教材が有料のものもある)

カラオケルームあり。バー付き。(無料、アルコールドリンクは有料)
16:00からカジノもオープン。ゲームは全て本物のカジノと同じだがチップやコインは日本船なので現金交換できない。記念品と交換してもらえる交換券がチップやコインの購入時についてくる。(有料)

ラウンジ/カフェ/クラブ/バー/シガーバーではピアノや歌を楽しみながらバーでくつろげる。(アルコールドリンク・シガー有料)

コンサート、演芸、ショー (無料、夕食の2回制に合わせた2ステージ制 毎日):

(13日は塩田美奈子氏のコンサート:フラメンコダンサーの旦那様とのステージだが・・・14日はナキ・アタマンというピアニストのコンサート 中座してしまったが・・・)

洗濯・クリーニングサービス: world cruise 2006 No11の中でも触れているが、各階にセルフランドリー室がある。全自動洗濯機、乾燥機、洗剤が整っている。3か月分の洗剤を持ってきた人がいたが、お気に入りの洗剤にこだわりがある人は別として、持参は不要と思う。クリーニング屋さんは有料。

ルームサービスあり 有料  ハイランクなキャビンでは通常の食事も部屋で取れる



寿司屋: 全て有料 小グループで落ち着きたいとき便利

フィットネスルーム(各種機械あり): フィットネスシューズは是非一足入れておいてください。サンダルやタウンシューズでの利用は危険でもあるし、様にならない。

テニスコート

ダンスホール: ダンス好きな人にとっては船上は場所と機会に満ちている。

グランドスパ (スチーム、ドライサウナ,ジャグジー付) 決められた清掃時間を除く6:00~24:00まで。大揺れの日は閉鎖になることもある。

美容院/エステサロン/床屋: 全て有料 資生堂の優秀な美容師、エステティシャンが1ヶ月交代で勤務している。

マッサージ:(有料 部屋に呼ぶサーヴィスのみ。)

ショップ:

4店(飛鳥オリジナルグッズ、日用品、「和光」、パーティーウエア&プランド品)
これらの店には寄港地で担当者が探してきたその土地の土産品などが並ぶので、出港後はいつも人気。リスボンの特産品にマデイラ刺繍があるがとても技術の高いもの。私もハンカチを購入。ヴェネチア・ナポリ間では有名なカメオの作家が乗船してきてショップで製作のデモンストレーションをしつつ販売。

フォットショップ: 有料 デジカメ写真のプリント、船内カメラマン撮影のスナップ写真販売、記念撮影を有料で扱う。

以上まだ記し忘れているものもあるかもしれないが、上記各種の施設やサーヴィスを利用して日々過ごしていく。楽しい心持でいる限り閉塞感や不便はほとんどない。ただし同室のパートナーと気まずくなると悲惨なことになる。そうならない限り毎日デッキを歩き、映画を見、買い物をし、コーヒーショップでお茶を飲み、様々な娯楽の合間には、本を読み、デッキで昼寝をし、誰かが「イルカ!」とか「クジラ!」とか叫ぶと外に飛び出し・・・ある時はプールサイドで日がな一日すごす。ゆったりと3食の美味しい食事をいただき、今まで知らなかった方たちとたまたまご一緒してテーブルで交流が始まる。私のパートナーのように凝りに凝っているヘッドホンで海を眺めながら好きな音楽を聞いて日がな一日過ごす人もいる。ドアを開ければ大好きな波の音がいつでもしている。私にとっては不満のない自然で贅沢な時間が流れていく。13日はイベリア半島ポルトガル沿岸を北上。気温もぐんと下がり平均15度Cほど。海が少々荒れる。夕方17:00頃には右舷ビスケー湾沖にさしかかる。

航海が続くときはバーテンダーのマーチン君にカクテルを作ってもらうのがいつの間にか習慣のようになっている。13日には写真上のカクテルを、14日にはBelliniをつくってもらう。マーチン君はポーランド出身。最近のポーランドの様子など面白く聴く。

一夜明け14日午後はサンマチュー岬を回ってイギリス海峡。明日はいよいよセーヌ川を遡上してルーアンに向かう。

by magnifika | 2008-01-28 22:51 | クルーズ/Cruise